社会的貢献 ブルキナファソ国と友好と援助|山忠棉業
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ブルキナファソ国と友好と援助

社会的貢献:ブルキナファソ国と友好と援助

【日本ブルキナファソ友好協会】との関わり合い

日本ブルキナファソ友好協会(略称JBFA)は、1995年、西アフリカの内陸国「ブルキナファソ」で、貧困、病気などに苦しむ人々を救済するために設立された、ブルキナファソ政府公認の友好協会及びNGO(民間団体)です。
「同じ地球の仲間として私たちにできること!」を合言葉に、教育、医療、保健衛生、農業などの分野で、農村地域に援助活動を続けている認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)です。

ブルキナファソの生活の様子

「写真提供:日本ブルキナファソ友好協会」

【ブルキナファソの綿作】
旧仏領アフリカ諸国(アフリカ大西洋に面し、サハラ砂漠周辺)における全綿作の2割のシェア(年間15万トン)
太番手から中番手用の品質。

ブルキナファソの綿花畑と手摘み

【山忠棉業と日本ブルキナファソ友好協会との結びつき】
2007年より法人正会員、2012年に社長・武田忠治が協会理事に就任。
ブルキナファソ国から輸入した原綿を用いて山忠紡績が糸を生産、糸の販売量に応じて協会に寄付。

ブルキナファソ産の綿花を使用した製品に付けられるラベル。

【国際棉花会議】
2008年に首都ワガドゥグ市で開催された、第67回ICAC(国際綿花諮問委員会)総会に社団法人日本綿花協会代表として出席。



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